カブ-基本情報
播種時期:春まき(3月下旬~4月) 秋まき(9月上旬~10月中旬)
※地域や環境、品種によってはタイミングが変わるので調整してください。
和名:蕪(かぶ) 別名:鈴菜(すずな)春の七草のひとつ、菘(すずな)、豊菜(ほうさい)、大頭菜(だいとうな)、蕪(かぶら)、蕪菜(かぶな、かぶらな)
分類:アブラナ科アブラナ属
英名:Turnip
学名:Brassica rapa var. rapa
原産地:アフガニスタン(アジア系)、中近東から地中海沿岸(ヨーロッパ系)の2種
カブ-品種例
小かぶ:みやま小かぶ、金町小かぶ(かなまちこかぶ)、味こがね(黄色)、もものすけなど
※もものすけは皮むきが面白く見た目も味も好きでした。
中かぶ:スワン、天王寺かぶ(てんのうじかぶ)など
大かぶ:聖護院かぶ(しょうごいんかぶ)など
赤かぶ:温海かぶ(あつみかぶ)
プランター栽培
育て方
間引きし、しっかりと間隔をあける
※品種や環境、栽培条件にによって調整してください
種まき
≪温暖地で育てた場合≫ 春と秋(春まき:3月下旬~4月、秋まき:9月上旬~10月中旬)
すじまきで1~2cm間隔 深さ約1cm(点まきも可能) 条間 約10~30cm
収穫:小カブ:約40~50日、中カブ:約50~60日、大カブ:約60~90日

間引き
間引きは3回
①本葉が出始めたら株間3cm ②本葉2~3枚で株間5cm ③本葉4~5枚で株間10cm
最後の間引きでの株間、小かぶ:約10cm 中かぶ:15~20cm 大かぶ:約30cm
間引く時は残す株の根元を押さえ、間引いた後はグラつかないよう土寄せと必要に応じて追肥
追肥
中かぶ、大かぶは2回目と最後の間引きで追肥
収穫
約50日 収穫目安は、小かぶ:直径5~6cm程度を目安に、品種の種袋も確認
中かぶ:直径約10cm 大かぶ:直径約20cm
収穫が遅くなると表面が割れたり、スがはいる
コンパニオンプランツ(混植)・後作(あとさく)おすすめ
混植:リーフレタス、春菊、にんじん、バジル、葉ねぎ、枝豆、ゴボウなど
後作:ネギ類、枝豆など
混植:さつまいも、ハーブ類などは×
後作:アブラナ科(カブ、キャベツ、小松菜、ダイコン、ハクサイ、ブロッコリー)などは×
カブ-連作障害・害虫
連作障害あり:2~3年間隔をあける(アブラナ科の連作は避ける)
害虫:アオムシ(モンシロチョウの幼虫)、アブラムシ、コナガの幼虫、ヨトウムシ(ヨトウガの幼虫)など


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